Atopymonster

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クローゼットの中で首を吊る難しさについて解説したいと思います。

いまさらだけど俳優の三浦春馬さんが自殺されたと言うことで、ファンの方々のみならず信じられないと思った人は多いと思います。

まさかあの人がと思ったと思いますが、注目が集まるのは自殺したわけだと思います。

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遺書らしき事が書かれたメモ帳が見つかったそうですが、事細かく自殺のわけを書いていたわけではなく、憶測が飛び交ってる状況です。

たぶん、一般的には自殺したわけに注目が集まると思いますが、僕は自殺の方法についてすごく驚いています。

ニュースで言われてるように、クローゼットの中で首を吊ったとありましたが、まずはクローゼットってそんなに広くはないですよね。

広さはともかく首吊りで重要なのは、高さなんですよね。ある程度の高さがないと自分の足が床についてしまいます。

どんなにいいマンションだとしても、三浦さんのあの身長で首を吊ってぶら下がれるほどの高さはないと思います。

ならば、どのようして首を吊ったのか? これはあくまで想像になるのですが、首は吊ってるけど足は床に着いた状態だと言うことです。

これはどう言うことかと言うと軽い気持ちでは死ねないと言う事です。なぜなら、いつでも足を踏ん張る事ができる状態だからですね。

少しでも死ぬのが辛いとか苦しいとか思ったら、無意識に足を踏ん張ると思いますし、足を踏ん張らないように意識してないと失敗するのです。

なので、かなり強い意志がないと死ねない状態なので、相当追い込まれていたのは間違いないと思います。

非常に残念なことですが、こうなるまで追い込んでしまった原因はなんだったのでしょう。